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深田恭子がドロンジョ役に決定しました。かねてから噂があった三池崇史監督が実写化する映画「ヤッターマン」(09年春公開)のドロンジョ役に、女優深田恭子(25)が演じることが10日、明らかになりました。

すでに主人公ヤッターマン1号役に決まっている櫻井翔(25)、ヤッターマン2号役の福田沙紀とともに、正義とイカサマのやりとりを展開する。
ドロンジョと言えば、ボンデージ姿で手下をアゴでこき使うセクシーな悪女で、いわば“逆ヒロイン”。
ドロンジョは、子分のボヤッキー、トンズラーを従え、イカサマ商売で活動資金を稼ぐ泥棒一味「ドロンボー」の女ボスで、大きなフード型の仮面と、ボディーラインが出る黒いボンデージファッションでおなじみ。コミカルでお色気抜群のキャラクターはヤッターマン1号とともに作品の世界観そのものとなる存在で、三池監督が当初、米女優アンジェリーナ・ジョリーに出演依頼した重要キャストです。
深田恭子がドロンジョ役に抜擢されると噂された時は、
「ドロンジョはとにかくセクシーさが売り物で、杉本彩、小池栄子、佐藤江梨子あたりが候補に挙がっていました。アンジェリーナ・ジョリーに出演交渉中という報道もあったほどです。それが、天然キャラが定着している深キョンですからね。関係者の間ではいくらなんでも正反対すぎるという意見が圧倒的で、“同じキョウコなら、せめて長谷川京子のボンデージ姿が見たい”“女王様つながりでエリカ様はどうか”なんて声が上がるほど話題になっています」(映画関係者)
こんな話まで飛び出していた。
しかし、深田恭子をドロンジョ役にしたのには、『深田恭子は、映画「下妻物語」のロリータ少女、ドラマ「富豪刑事」でのゴージャス女刑事など、コスプレものでは敵なしの存在感を示しており、今回はその決定版として起用が決まった。逃げ足が速かったり、メカが爆発して顔が真っ黒になったりの憎めないヒールを表現できる深田恭子のコメディーセンスもポイントとなった。』と言われています。
コスプレとコメディーセンスで深田恭子に決定したわけですか。。。
実写版映画「ヤッターマン」は3月にもクランクイン予定。深田恭子がどんなドロンジョを演じるのか楽しみですね。
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